シナジーカンパニーのプロダクトの特徴

「本当にいいもの、より良いものをお客様にお届けしたい」シナジーカンパニーのその想いは「誠実なもの作り」に込められている。

「一番大切な人にこそプレゼントしたい。」〜そんな声が国境や文化を超えて、世界各国からたくさん寄せられているシナジーカンパニーのプロダクト。「お客様の健康・安心・安全が第一」というシナジーカンパニーの誠実なもの作りは、お客様からの確固たる信頼を得ています。そんなシナジーカンパニーのプロダクトの主な特徴は下記の通り。

シナジーカンパニーのプロダクトの主な特徴
  • オーガニック(QAI認証)やオーガニック基準に見合った原材料を使用
  • NONGMO(遺伝子組み換え植物を使わない)
  • ホールフード(全体食)という考え方
  • シナジー(相乗力)を生かす
  • 各原材料の成分を最大限に生かす加工法
  • 賦形剤(増量剤)・保存料・着色料・香料などの不要な添加物の徹底的排除
  • GMP認定基準環境保護に積極的に取り組む
  • プロダクトの高品質を守るパッキング
  • 環境への真摯な取り組み
  • 安心・安全・貢献が循環するプロダクト

安心・安全・そして栄養素がより豊かなオーガニックな原材料を使う

シナジーカンパニーの原材料は、95%以上がアメリカ最大のオーガニック認証団体の一つであるQAI(Quality Assurance International Inc.)の認証を得た有機栽培の原材料。残りの5%も通常の農薬などを使用した原材料は一切使用していません。オーガニックな原材料は、その栽培に手間も時間もかかります。シナジーカンパニーでは、オーガニック栽培を行う農家に援助金を出して、継続的な購買をはじめ、様ざまなサポートを行っています。オーガニックであることを守るために、場合によってはその地域一帯をサポートする場合もあります。QAIでは野生の素材に関してもオーガニック認証を与えています。シナジーカンパニーが野生の植物を用いる場合、その地域全体の生態系に配慮して乱獲をしないなど倫理的基準に基づいて収穫します。また、植物には「旬」があります。同じ植物でも使う部位、目的とする栄養素によって収穫に最適なタイミングがあります。最も栄養やエネルギーが高まる時期、熟した時期など、それぞれにあったタイミングを選んで収穫されています。シナジーカンパニーではオーガニックな原材料はお客様にとっての安心・安全、そしてより豊かな栄養素をもたらすものと確信し、たゆまぬ努力を続けています。

その植物特有の成分が豊富な原種をできるだけ用いる。NON GMOはあたりまえ

シナジーカンパニーでは、できるだけ原種の植物を扱っています。交配種や交雑種と比較すると、原種にはその植物特有の成分が多く含まれ、より有益な働きをすると考えられているからです。そのため、可能な限り原種を探しだして採用し、一部はシナジーカンパニー自身が自社の農場で栽培もしています。あたりまえのことですが、遺伝子組み換え植物などは全く使用していません(NON GMO)。もちろんバイオ培養植物(生育時の抗ウィルスのために試験管の中で成長点だけを培養し生み出された植物)も無使用。

自然界のバランスを重んじたホールフード(全体食)という考え方

同じ植物を原材料にしていても、その表記は普通の食品だったり医薬品になっていたりします。医薬品の場合は原材料である植物の有効成分を特定し、目的に合った有効成分だけを純化して作り上げていきます。つまり目的に合った有効成分以外は不純物という扱いで除去されてしまうのです。植物の世界には、こうした「成分抽出主義」と「全体主義(ホーリズム)」という考え方の2つあり、シナジーカンパニーのプロダクトは「ホーリズム」です。我々が有効成分だと思っているものは、自然界の天然のバランスが取れているからこそ成り立っているという考え方。現代の科学ではまだ解明できていない何かによって支えられているという考え方です。シナジーカンパニーのプロダクトはこの「全体主義(ホーリズム)」の考え方に沿って作られた「全体食(ホールフード)」。

「自然界のバランスを保った植物本来の姿こそ、植物本来の可能性とパワーを最大限に生かす」そんな考え方が貫かれています。

素材を組み併せることでシナジー(相乗力)を生かす

多種類のハーブ・海草・果実・野菜・キノコ類・穀類・酵素などをひとつのプロダクトに取り入れることで、最大限のシナジー(相乗力)を追求しています。これはひとつの素材よりも、多種多様な素材が絶妙なバランスで組み合わさった方が、より豊かでマルチパーパス(多目的)な働きが期待できるからです。人は昔から「医食同源」、「食べ合わせ」という知恵を持ち合わせ、実行してきました。また、ひとつの栄養素を単体で摂るよりも様ざまな栄養素をバランスよく摂ったほうがより効果的だということも私たちは知っています。ところが「サプリメント」という世界では、この「組み合わせ」という概念はおざなりになってしまっています。シナジーカンパニーのプロダクトはこの「組み合わせ」を重視し、日々より良いバランスを研究しています。

植物のシナジー(相乗力)、オーガニックの大切さに気が付いたピュアシナジー誕生ストーリー

開発者のミッチェル・メイ自身が遭遇した、瀕死の自動車事故。
彼が重篤な状態から、奇跡的な回復を遂げる過程で
「必要」だと切実に思ったものが、ピュアシナジーの誕生に繋がった。

開発者であるミッチェル・メイは、1972年にアラバマ州の高速道路で瀕死の交通事故に遭いました。それは40ヶ所を越える複雑骨折と、筋肉の断絶、神経もやられてしまい「再起不能」と診断されるほどの大怪我でした。医師団は彼の生命を存続させるためには、足の切断をするしかないという診断をくだし、「もう二度と自分の足で歩くことはできない」と彼に告げたのでした。ところが現在、彼ミッチェル・メイは自らの足で歩き、重いリュックサックを担ぎながら、何不自由なく自宅近くのグランドキャニオンでハイキングを楽しむまでに回復しています。彼は、医師の診断と治療方針を頑なに受け入れず、現代西洋医学的な治療だけでなく、代替医療の治療プログラムを集中的に受けました。その結果ミッチェル・メイは、現代の医学水準では不可能とされている状態にまで、神経・骨・筋肉を回復・再生させ、のちに「医療史に残る」といわれるほど、驚くべき治癒の事例を残すことになります。ミッチェル・メイが自らを癒していく過程で、生命力を最大限に強め、体内組織の再生を促すためには、本当の意味での「栄養環境」の整備がいかに重要であるかをある人物から教えられます。また、治癒を促進させるためには、心身全体的調和が不可欠であることも学びます。そこで、本当の意味で生命力と治癒力を高め、心身の健康両面を深いところからサポートしてくれるものを世界中から捜し求め、試行錯誤の末にたどり着いたのがピュアシナジーです。

各原材料の成分を最大限に生かす加工法をひと素材ずつ、目的に応じて行う

シナジーカンパニーが扱っているオーガニックな原材料は、常時ストックしている素材だけで220種類以上、手配ができる素材も含めると、その数はなんと400種類を超えます。それぞれの原材料に適した加工法を見つけ出し、各プロダクトの目的に応じて、ひと素材ずつ加工法も変えてあります。適切な加工を既存のマシーンで行えない場合は、そのたった一つの素材のために、独自でマシーンを開発してしまうという徹底ぶり。例えば52種類の原材料が使われているピュアシナジーなら、52種類の原材料の加工法に加えて、フォーミュラーに合わせてひと素材ずつブレンドしていくという、とても気の長い工程を経て作られています。手間も時間もコストもかかりますが、そんな丹念な仕事がより高い品質のプロダクトに繋がるのです。

賦形剤(増量剤)・保存料・着色料・香料などの不要な添加物の徹底的排除

シナジーカンパニーは、賦形剤(増量剤)・保存料・着色料・香料などの添加物を徹底的に排除しています。なぜならそれらは、企業にとって利益はでても、お客様にとっては不要だからです。

日本では医薬品、医療器具などの基準になっているGMP認定基準に積極的に取り組む

「原材料と製造において、安全性、その高い品質を維持すること」〜これはシナジーカンパニーが最も大事にし、努力を払っていること。その姿勢のひとつが医薬品、医療用具などの基準となる「GMP認定基準(Good Manufacturing Practice)」の取得。原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程で、製品の安全性と品質の維持について定められた規則とシステムのこと。GMPには製造設備に関するいわば「ハード」の部分と、書類管理や汚染や間違いを防ぐシステムに関する「ソフト」の部分があります。その最も大きなポイントは「衛生管理」。工場で使われる機械は、使用のたびに細かく分解され、数人がかりで丸1日以上を費やして、清掃・消毒されています。製造にかかる時間と同じかそれ以上の時間を清掃のために使っています。効率や利益だけを追求するのではなく、お客様の健康、安心・安全を第一に考えている、シナジーカンパニーの姿勢の表れの一つだと言えるでしょう。

お客様に高品質で安全・安心な状態でお届けするためにパッキングも徹底

高品質で安全・安心な状態でプロダクトをお届けするために、シナジーカンパニーはプロダクトのパッキングにも徹底した努力を払っています。

1)遮光のガラス瓶を使う

成分に干渉して変性・変質を及ぼさないガラス素材。シナジーカンパニーでは特に機密性の高い遮光ビンを用いて光を遮断して光劣化を防ぎ、酸素からもブロックして品質が酸化しないようにしています。ヒーリングハニーは遮光ビンではありませんが、蜂の巣と同じ八角形のものを用いています。

2)ウルトラフレッシュパッキング

貴重なフィトニュートリエント(植物栄養素)を熱・光・酸素から守るため、ウルトラフレッシュパッキング方式というシナジーカンパニーの最先端技術で封をしてあります。独自の脱酸素充填である「ウルトラフレッシュパッキング」製法は、ボトルの中で気圧調整をし、酸素を入れない機密性の高い環境を作り出します。特殊な紙蓋(封印シール)も、医薬品に用いられるものと同等の機密性を持つものを使用しています。

3)緩衝材にオーガニックコットンを使う

タブレットやカプセルがビンの中で動かないように、緩衝材(クッション材)にはビニールやポリエステルを用いず、オーガニックコットンを用いています。

環境への真摯な取り組み

地球の未来、そして皆様の健康を考える上で環境を守ることはとても重要です。シナジーカンパニーでは環境問題に貢献できるよう、真摯に取り組んでいます。

1)シナジーカンパニーで使用している電力はすべて風力発電

シナジーカンパニーで使用している電力はすべて風力発電によるもの。米国では2030年までに米国の総発電容量の20%を風力発電で補うことが可能だとエネルギー省が発表しています。米国では2007年に原発5基分に相当する500万キロワットの風力発電所が新設され、同年の新規発電容量の30%を占めるなど急成長しているそうです。シナジーカンパニーのプロダクトの売上げの一部は、この風力発電の発展に役立てています。

2)製造から配送の過程で生まれるCO2の量に相当する樹木の植林をサポート

オフィス・工場のみならず配送の過程でも排出されるCO2の量を計算。その排出されたCO2量に相当する樹木の植林をサポートしています。日本への輸出の際に生ずるCO2も、もちろん換算して植林活動に充てられています。

3)オーガニック栽培を行う農家をサポート

オーガニック栽培を行う農家に援助金を出し、継続的な購買をはじめ、様ざまなサポートを行っています。

安心・安全・貢献が循環するプロダクト

様ざまな環境保護への取り組みが詰まったシナジーカンパニーのプロダクトは、お客様がご購入なさる1本を通じて、お客様も様ざまな環境保護の貢献に参加できるようになっています。この貢献は、地球環境やオーガニック農家のサポートを経て、またお客様の元へ帰ってくるのです。シナジーカンパニーの誠実な姿勢によって生み出されるプロダクトは「安心・安全・貢献が循環するプロダクト」なのではないでしょうか?その「高品質なプロダクト自体による体感・実感」、「安心・安全・貢献が循環するプロダクト」。そしてこれらの両方が揃うからこそ「一番大切な人にこそプレゼントしたい。」と思わせる魅力なのだと思います。

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